側面積=母線×半径×π =9×3×π =27π (㎠) 表面積=9π+27π =36π (㎠) 以上です! めちゃくちゃ簡単じゃないですか? 以上のように、、「円錐の表面積」の問題は 公式1つでとても簡単になります。 それでは今すぐ上の円錐の表面積を円錐の側面積なら 『おうぎ形の半径×おうぎ形の中心角/360』 で求めれます。 おうぎ形は『円』と同じものと考えます。 円の面積の求め方は 半径×半径×3.14ですね? 問 下の図の円すいの側面積は5024㎠です。この円すいの底面の半径を求めなさい。 ただし、円周率は314とします。 では、早速答えです。 先ほどの公式に当てはめてみましょう。 母線×底面の半径×円周率(314)=側面積 8×底面の半径×314=5024となるので、
初等幾何 円錐台の側面積を求める 大人が学び直す数学
